倖田來未のニューシングル「Can We Go Back」が、2010年1月20日にリリースされる。
これは彼女にとって46枚目のシングル。タイトル曲「Can We Go Back」は「後ろを振り向かずに前を見て歩いて行こう」というメッセージが込められた、ポジティブなロックチューン。カップリングには片思いの女の子の気持ちをストレートに表現したナンバー「Good☆day」を収録している。
今作はCD盤、CD+DVD盤ともに初回限定生産となる。またDVD付き仕様には「Can We Go Back」のビデオクリップやメイキング映像を収録。2010年の倖田來未も、華々しい活動を展開してくれそうだ。
歌手の倖田來未(27)が19日、東京の西武池袋本店で行われたクリスマスイルミネーション点灯イベントに出席した。ツリーは“女性の輝き”をテーマにしたオーナメントで、空から舞い降りる無数の雪をイメージ。倖田の楽曲「Winter Bell」と光のコラボによる幻想的な輝きで魅了する。「1年前に出した楽曲に、晴れの舞台が来てうれしい。(イルミネーションのように)私も輝いていきたいな。良いクリスマスをみなさんに過ごしていただけるよう願っています」とメッセージ。今月13日に誕生日を迎えたばかりで「アラサーまっしぐら!」と苦笑い。「クリスマスは誰と過ごしますか?」との問いかけには、笑顔だけ返して退場した。
歌手の倖田來未(27)が19日、東京・西武池袋本店のクリスマスイルミネーション点灯式に参加した。
小学生のころから「恋多き女だった」倖田。当時、サンタクロースに好きな男の子の写真が欲しいと願ったところ、クリスマス当日枕元に置いてあったというエピソードを披露。現在はSMAP・中居正広(37)との交際の行方が注目されているが「クリスマスは誰と過ごすか?」の質問に笑顔を見せつつ無言だった。
歌手の倖田來未さん(26)らが出演した音楽イベント「国連の友 Music Earthist 2009」(主催、同実行委員会)が6日、国立代々木競技場第一体育館(東京都渋谷区)で行われた。会場の入り口には募金箱が設置され、環境破壊や食料問題などに苦しむ人々の様子が大型スクリーンに流された。
公演の最後に登場した倖田さんは、自身の曲「愛のうた」や「WIND」など5曲を熱唱。集まった約1万人の観衆を前に「みんなが幸せになれる曲を歌っていきたい。人生の一部になれるような作品を、これからも生んでいけたらいいと思います」と呼びかけた。
倖田さんのほかに、清水翔太さん、BENIさん、May J.さんや、音楽グループ「TRF」「AAA」、「GIRL NEXT DOOR」など、計10組のアーティストが出演。「AAA」の西島隆弘さん(23)はA型インフルエンザによる発熱のため自宅療養となり、この日は残り6人のメンバーでの参加となった。
「国連の友」は85年に米ニューヨークで設立された国連本部承認のNGO機関。今回のイベントは、「世界共通語の音楽により平和・文化の架け橋をつくる」をテーマに、アジア太平洋地区を拠点に活動するNGO「国連の友 アジアパシフィック」などが共催した。