2010年、デビュー10周年を迎えた倖田來未が、新たにカー用品をプロデュースしたことがわかった。
倖田來未のカーアイテムといえば、大きな話題となったのが、倖田來未の声であなたのドライブをナビゲートしてくれるというカーナビ「KODA KUMI Driving Navi 〜倖田組〜」。アーティストとしては初となるこの企画アイテムは、先日ファンクラブ会員に対して先行販売を行なったところ、販売開始数分で即完売となった。
また、2009年の彼女のアリーナツアーでは、ドリンクホルダーやカーフレグランスがグッズとして登場したが、こちらも各会場で売り切れるなど、実は倖田來未とカーアイテムとの相性はいい。というわけで、今回リリースされるカー用品は、ドリンクテーブルやティッシュケース、ルームミラーなど8アイテム。いずれも倖田來未が、監修・プロデュースし、ヒョウ柄の刺激的なデザインなのがポイントだ。
倖田來未「倖田組DRIVINGグッズ」は3月26日16時より「mu-moショップ」にて販売開始だ。
さらに、グッズだけでなく、倖田來未の楽曲をドライブ仕様にチューンナップ(ミックス)したアルバム『Koda Kumi Driving Hit’s 2』も2009年に引き続きリリース。ノンストップミックスで展開される倖田來未のヒット曲の数々。ドライブデートの際のBGMとしても活躍してくれそうだ。
様々な方面へと精力的に活動する倖田來未は、4月10日から、先日発売されたベスト+オリジナルアルバム『BEST〜third universe 〜& 8th AL”UNIVERSE”』を引っさげて、全国9会場18公演のアリーナツアーが敢行される。
昨年秋あたりから、芸能界屈指のビックカップル・中居正広&倖田來未の破局報道が繰り返されてきた。実はこれは、意図的に流された「ガセ情報」の可能性が高い。中居正広は、一見軽妙に見えるが、慎重で頭の良い人物である。周囲の空気を察知して頭脳戦を使う、世渡りに長けた策士であるのだ。つまり、マスコミは中居正広のミスリード作戦にまんまと乗ってしまったわけだ。
思い返せば、中居正広は、毎年秋から暮れにかけて、ラジオやテレビで「この季節は寂しいね」「冬って、物悲しいよね」という主旨の発言を繰り返し、マスコミを煙に巻いてきたのだ。つまり、クリスマス・年末年始という恋人たちが楽しむ時期に、マスコミのマークを外すために、中居正広が作為的に流しているのが、破局情報なのだ。
当然、倖田來未との交際も順調である。都内のお好み焼き店でのデートが目撃されているし、倖田來未も中居正広が贈ったと噂されているブーツを現場に履いてきているという。
ならば、この中居正広&倖田來未というビックカップルの結婚はいつかということになるが、二人とも番組視聴率やレコード売り上げの低下から、人気テコ入れに使う意味もあり、その時期は近いのではないかといわれている。年内ゴールインという説も強いのだが、もうひとつの情報によると、2011年1月もありうるという。この時期は、SMAPのCDデビュー20周年にもあたり、結婚をこの時期に合わせるという噂も流れている。
どちらにしろ、不況日本の暗いムードを吹き飛ばすためにも、ビックカップル・中居正広&倖田來未の幸せなゴールインを早く見たい気がする。明るい二人の結婚ならば、日本列島全体が祝福ムードに包まれるのは間違いない。
歌手の倖田來未(27)が6日、横浜アリーナで行われた日本最大級のファッションイベント「東京ガールズコレクション」の節目の第10回のトリを飾った。
倖田はデビュー10周年。昨年に続く出演で「今年もみんなのパワーに負けないように」と、黒レザーで統一した衣装で「UNIVERSE」など、圧巻のセクシーダンスを交えながら5曲を熱唱。2万5500人の観客を沸かせた。
7時間近く行われたイベントには、女優の井上真央(22)や佐々木希(22)、ベッキー(26)ら過去最多の117人が出演。井上はウエディングドレス姿で約40メートルのランウエーをウオーク。主演映画「ダーリンは外国人」(4月10日公開)で夫役を演じるジョナサン・シェア(35)に手を添えられ、緊張の表情ながらも「華やかな大舞台で着られてよかった」と笑顔で振り返った。
デビュー10周年の節目を迎えた倖田來未が初登場1位を獲得した最新アルバム『BEST~third universe~ & 8th AL”UNIVERSE”』を引っさげた全国アリーナツアーを開催!ゴージャスなラインナップはもちろん、華やかなステージと彼女の伸びやかな歌声で会場は盛り上がること間違いなし!!
チケットは、3月6日(土)より一般発売開始。
サントリー食品(株)は、3月2日(火)より炭酸飲料「ペプシネックス」の新CMを放送。CMキャラクターに、コブクロ、 L’Arc~en~Ciel、倖田來未が起用されることが分かった。
「ペプシネックス」は、ゼロカロリーでありながら、すっきりとした後味が人気の炭酸飲料。新CM放送に伴い、中味とパッケージがリニューアルされ、中味は“飲み応えのある味わい”をそのままに、保存料不使用ですっきりとした味わいに。一方、パッケージはシルバーと黒のグラデーションをベースに、新しい「PEPSI」のロゴマークとグローブマークのシャープで洗練されたデザインになった。また、容器に「ハイブリッドボトル」を採用。現行のボトルよりも炭酸が抜けにくい、新容器になっている。
新CMでは、各アーティストがメジャーな洋楽曲をカバーしており、CM初出演となるコブクロがエリック・クラプトンの「Layla」(’72年)、バンドとしては10年ぶりのCM出演となるL’Arc~en~Cielがザ・アローズの「I Love Rock’n Roll」(’75年)、倖田がシェリル・リンの「Got To Be Real」(’78年)を披露。「ペプシネックス」の巨大ボトルと共演し、「やっぱり、これが好き。」をキャッチコピーに、存在感と圧倒的なパフォーマンスで表現している。
初のCM撮影に臨んだコブクロは、納得するまで「Layla」を何度も熱唱。ライブさながらの熱唱で、「Layla!」のシャウトの回数は207回にも及んだという。CM撮影を終え、黒田俊介は「CMを見ていただければ分かるんですけど、僕らが回っているように見えて実はカメラマンさんが回っているんです。最初無人のカメラかと思いきや、中盤以降はカメラマンさんが実際に回ってましたからね。すごいです。後は、小渕(健太郎)の汗に注目してほしい!」と見どころを紹介。一方、小渕は「楽曲も非常にエネルギー感ある感じで仕上がりましたし、『ペプシネックス』の方もすごく元気のある格好いい感じに仕上がってますから、そういう部分が音楽と一緒に伝わっていくとうれしいです」と話した。
L’Arc~en~Cielは、とにかくパフォーマンスにこだわったよう。メンバーたちが納得するまで演奏は繰り返し行われ、緊張感のある撮影となったようだ。選曲の理由をtetsuyaは「ロックバンド代表ということで、シンプルでしかもインパクトがある曲がいいと思って選びました」とコメント。続けてyukihiroが「レコーディングの時は結構ドラムを何回もたたく羽目になっているんですけど、今回は2回だけで撮れてよかったです」と裏話を明かした。また、撮影についてhydeは「監督におだてられて、楽しく過ごすことができました。演奏シーンは緊張しなかったけど、飲むシーンは緊張したかな」とコメント。最後に、kenが「新しくなった『ペプシネックス』とCMをお楽しみに!」とファンにメッセージを送った。
’70年台のディスコをイメージさせるセットで、華麗なダンスを披露したのが倖田。倖田自ら“セクシー”に見える動きや、“かわいらしさ”を強調した動きなどをスタッフに提案し、「クール&セクシー」を追求したCMが完成した。選曲の理由について倖田は「等身大の自分で、みんなと楽しんで歌える歌がいいなと思って選びました。ちょっとハジけた感じというか、自分に近い曲でもあります」と解説。また、撮影については、「飲むカットが難しいので、1週間ぐらい前から練習はしていたんです。今日はうまくできたか分からないですけど、監督が『バッチリ!』って言ってくれたんで、わたしも完成したCMを見るのを楽しみにしています」と笑顔で話した。
「ペプシネックス」新CM
3月2日(火)より全国で放送
グーグルは25日、動画共有サービス「YouTube」日本版で著名人が自身のプロモーション動画などを紹介する「My YouTube」を開始した。視聴は無料。
「My YouTube」では、アーティストやスポーツ選手などの著名人が、YouTubeの楽しみ方や好きな動画、自身のプロモーション動画を紹介するコンテンツ。当初は、avex networkや角川グループといった11のコンテンツパートナーから提供を受けた、BoAや倖田來未、May J、一青窈、時東ぁみ、レミオロメンなど、22組の動画が順次視聴できる。
グーグルでは今後も著名人の動画を随時追加したい考え。また、livedoorやmixiとも連携。livedoorでは視聴した動画の感想をブログに書いたり、mixiではmixiアプリを使って動画の共有などが可能になるという。
倖田來未が、3月19日(金)公開の米映画『ダレン・シャン』の日本版イメージソングを担当することになった。1月20日に発売された最新シングル曲『Can We Go Back』が起用される。
映画は世界37か国で出版された英ベストセラー小説を実写化。毒グモにかまれた親友スティーブの命を助けるためにハーフ・バンパイアとなった少年ダレン・シャンが、バンパイア界の抗争に巻き込まれ、バンパイアと対抗するバンパニーズとなったスティーブと宿命の対決をするダーク・ファンタジー。日本からは渡辺謙が出演しているほか、日本語吹き替えではダレン・シャンの声を山本裕典が務めている。
原作小説の発表と倖田のデビューが同じ10年前であることや、どちらも日本のみならず世界中のファンを魅了していることから今回の起用が決定。配給元のユニバーサル・ピクチャーズ・インターナショナルは「倖田來未さんは素晴らしい歌手です。曲を聴かせていただいたとき、すぐに映画にぴったりな曲だと分かりました。映画も曲も、ともにダークでエッジーな雰囲気を持っていると思います。今回、倖田さんのような素晴らしい才能とコラボレーションできる機会に恵まれ、とても興奮しています。曲を通じて、たくさんの若者に『ダレン・シャン』のことも知ってほしいと思っています」とコメント。
倖田は「今回の『Can We Go Back』には、大人になって転ぶことが怖くて、全力で走れなくなってしまったときに、子どものころの気持ちを思い出して前を向いて全力で走ろう、というメッセージを込めてます。憶病にならずに攻めていこうというこの曲が、今回、親友を救うために、そして自分自身で新しい道を選んで歩いていくダレン・シャンの姿とともに、見る人に一歩を踏み出す力になればうれしいです」と話している。
『ダレン・シャン』
3月19日(金)より、TOHOシネマズ 日劇ほか全国ロードショー
歌手の倖田來未(27)の2枚組アルバム「BEST ~third universe~&8th AL“UNIVERSE”」が、3日の発売以来1週間で22.2万枚を売り上げ、15日付オリコンアルバムランキングで1位を獲得した。3枚目のベストと 8枚目のオリジナルアルバムを合体した音楽業界初商品。09年1月発売の7枚目のアルバム「TRICK」以来、1年ぶりの首位になる。シングルチャートでは、シンガーソングライターのaiko(34)が1年ぶりにリリースした通算26枚目「戻れない明日」が1位に。発売1週目で5.8万枚を売り上げた。同曲は、女優の菅野美穂(32)が主演している日テレ系水曜ドラマ「曲げられない女」の主題歌。
今年デビュー10周年を迎え、2月3日にベスト+オリジナルアルバムが合体した豪華2枚組『BEST~third universe~&8thALBUM”UNIVERSE”』をリリース、他にも様々な活動が予定されている倖田來未。なんとこの度、「倖田來未の声でナビゲートしてくれる」カーナビが発売されることが分かった。もちろんアーティストがカーナビに採用されるのは今回が初めてとなる。
オリジナル音声入りカーナビ『KODA KUMI Driving Navi ~倖田組~』は、カーナビ史上初の全国141箇所のリコメンドデートスポットを登録。デートスポットの検索も簡単にできる優れものとのことだ。さらに、該当するスポットの1つ1つに本人コメントが収録されており、装丁もオリジナルデザインで保管用のソフトケースまで付いてくるという徹底ぶり。
価格は税込49,800円。3月の一般発売(予定)に先駆けて、倖田來未オフィシャルファンクラブ「倖田組」、倖田來未オフィシャルモバイルファンクラブ「playroom」の会員限定で2月8日(月)16時より先行販売が開始される。
2月3日発売のアルバムとこのカーナビを両方購入することで、倖田來未の楽曲を聴きながらガイダンスナビまで倖田ボイスと、ファンにとってはまさに“BEST”なカーライフが楽しめること請け合いだ。以前からカーナビ購入を考えていた方、興味が湧いたファンの方は、これを機にあなたの車も倖田色に染めてみてはいかがだろうか。
ミュージックチャンネルのMTVと通信カラオケDAMによるコラボCMに倖田來未が起用され、この程地上波でもオンエアされる事となった。このCMは、MTVと第一興商がタイアップした音楽番組やイベントなど一連のキャンペーンPRである。
現在は「MTV×DAM WANNASING」と題したカラオケチャート番組が放送されており、3月10日には「MTV WANNASING -SAKURA- with 第一興商」と題したアーティストによるカラオケイベントも実施される。
日本のミュージックシーンに今や「KARAOKE」は欠かせない要素であり、通常のヒットチャート以外にカラオケランキングの需要が高いのはまさに日本ならではと言える。この番組では、毎回カラオケ人気チャートとゲストによるトークなどで構成されている。他の歌番組と違うのは、トップ3の曲のPVが歌詞付きで放送されるので、テレビの前で思う存分歌えるのが人気のポイントだ。
WANNASINGとはこの番組から作られた造語で、「I wanna sing !!(うたいたい!)」に由来する。聴くだけでない、歌いたい歌をもっと広げていくという思いにアーティストも参加したキャンペーンである。このキャンペーンの2月度アーティストが倖田來未であり、今回のCM起用に繋がった。
CM撮影が行われたのは都内にある教会で、倖田は「神秘的な教会での撮影は新鮮で楽しかったです」とご満悦。セクシーでゴージャスなカクテルドレスを身にまとった倖田が、大ヒット曲「愛のうた」を切々と歌い上げるだけのシンプルなものだが、それだけにより強い印象を与えてくれる。撮影時のインタビューでは「ファンの方が私の元気の源です。私の歌で少しでも笑顔になってもらえるように、これからもずっと歌い続けたいと思います」と決意も新たにファンへのメッセージを送った。
今年は倖田にとってデビュー10周年の記念すべき年であり、2月3日にはアルバム『BEST~third universe~& 8th AL “UNIVERSE”』の発売が決定している。特筆すべきは、今回のアルバムは倖田にとって3枚目のベストアルバムに加えて8枚目となるオリジナルアルバムを合体させた2枚組みとなっている点だ。10周年記念にふさわしい豪華な企画だ。
このCMは通常MTVや通信カラオケDAMでオンエアされるものだが、今回は一部地上波も含めて2月1日からオンエアが決定している。MTVでは、これらに先駆けて公式サイト内でCM動画を公開しているので、今すぐチェックしてみよう。